患者様の声
インプラント患者様より(70代女性③)
平成3年に主人の転勤で埼玉に来ました。元々歯が悪かった私は近所の人の紹介で森山歯科を知ることが出来ました。初めて診察を受けに行った時、院内がとても清潔な事と、スタッフの皆さんがとても感じが良かった事に感動して、まだ院長先生にお会いしていないのに「この歯医者さんは間違いない」と思いました。
元々自分の歯のような歯を入れたいと思っていましたので、インプラントのお話を伺ったとき迷う事なくお願いしました。インプラントを入れて18年になりますが、本当に人生が変わりました。何でも食べられる幸せ、ガムも噛む事が出来ます。自分の歯と一緒です。森山先生を信頼してお願いして本当に良かったと感謝しております。ありがとうございました。
皆さんにも若くなったねと言われます。本当に歯は大事だと思います。ありがとうございました。
インプラント患者様より(70代女性②)
インプラント治療のことは前から知っていましたが、この治療を受けて感じたことは、入れ歯の取り外しのわずらわしさから解放されたこと、また噛む力が強いので固いものでも心配なく食べられます。今は毎日の食事を楽しんでいます。
経験豊富な先生に出会えて本当に良かったと思っております。
インプラント患者様より(70代女性①)
私は今から8年前に左下奥歯3本の差し歯が虫歯になり抜歯しなければならない状況になりました。抜歯したくなかった私はどうしたら良いものか考えていました。
そんな時、お友達から北浦和の「森山歯科でインプラント入れると抜歯しないですむのよ」と聞いてそのお話に飛びつき、早速森山歯科を訪ねました。
顎関節を検査しインプラントに耐えられるかを調べました。
その結果私は手術ができることになりました。
手術は午後から一度に3本していただきました。帰りには何も違和感もなく帰れました。
あれから8年が経ちましたが未だに入れた所は異常もなく食生活も心配なく何でも良く噛めます。自分の歯のようになっています。
森山先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
平成21年12月5日
インプラント患者様より(60代女性)
1994年に森山歯科クリニックでインプラントの手術をしていただきました。
15年間が過ぎました。それまで歯を磨くとか、歯茎をブラッシングする等とは、夢のまた夢と思っていました。虫歯予防とか、歯に関する出来事は、鬱陶しい話でした。
インプラントをする時、先生とお話をしましたが、「8020はインプラントでもいえることですよ。」この一言が私には決め手でした。
これからは自分の歯と思って大事に使わせていただこうと思いました。
今は1日30分から40分を歯の手入れに使っています。
自分の歯を大切にブラッシングできることはうれしいことです。
美味しいものも、体にいいものも普通に食べられる、人前でも普通におしゃべりができる。インプラントは人生観が前向きになり、未来が明るくなりました。
株式会社OGMコンサルティング 代表取締役社長 榊芳生
当院の患者様でいらっしゃいます、榊様からのコメントです。
“サービス”から“ホスピタリティー”へ
私は常々、これからの飲食店の接客は“サービス”レベルから“ホスピタリティー”レベルにスケールアップをしなくてはならないと訴え続けている。
“サービス”(service)とは“召使い”(servant)が語源で、「召使いが主人に仕える」意味である。店で働く従業員が「お客様は神様だ」「お客様は正しい」と言ってお客様に絶対服従で働くことは、決して働く側からすると面白くないはずだ。これでは受け身の接客になってしまう。
一方、“ホスピタリティー”(hospitality)とは、“病院”(hospital)と同じ語源で、お医者さんや看護師さんが救急車で運び込まれた大怪我の患者さんを看て「一時間でも早くこの患者さんの痛みを取り除いてあげたい!」とか、長期入院し苦しんでいる患者さんを見て「一日も早く退院させてあげたい!」と患者さんの身になって一生懸命に尽くす心の状態のことを言う。このホスピタリティーを私たちの飲食店にあてはめてみて、来店されたお客様に対して「何が何でも感動して帰ってもらうぞ!」とお客様を喜ばそう、感動させようと頑張ることが飲食店の“ホスピタリティー”なのだ。これは“サービス”とは全く異なる、より能動的な接客であり、このほうが店で働く従業員にとっても楽しく働けるに違いない。これからの飲食店は、マニュアルで決められたような「型通りの接客=サービス」ではなく、「お客様を感動させきる接客=ホスピタリティー」でなくてはならないのだ。
私は、この“ホスピタリティー”の意味を心底知らされる経験を、昨年の11月から今年の6月にかけてさせてもらった。7ヶ月間、本物のホスピタリティーに接して感激、感動の連続だったので、ここで紹介したい。
私は昨年の11月から歯の治療を始めた。インプラントを6本植え込む大掛かりな治療で、OGMの会員である(株)アールディーシー(本社:埼玉県熊谷市)の大島敏社長(がってん寿司等経営)が「あの先生は間違いなく日本一の歯科医です」と強く勧められたのが、さいたま市のJR北浦和駅前にある“森山歯科クリニック”の森山進先生だった。私の自宅は東京の新宿にあるので一時間余りJRに乗って通うことになった。それから7ヶ月間、月に何回か北浦和駅の“森山歯科クリニック”に通い、やっと治療が完了したのだが本当に感動の連続であったのである。
確かに、森山先生の治療技術は並みのものではなかった。大島社長に言われた通り日本一と言ってもいいくらい完璧な治療を私に施してくれた。だが私は「技術も凄いがこの先生の運営能力は凄い!」と感じ入ったのである。従業員の教育が本当にしっかりとしている。予約の受け付け方、会計での対応。それは病院といったイメージではなく、まるで高級クラブの女性がお客様に接する、あのレベルなのだ。本当に丁寧な言葉を使い、心配りができていてきちんとした接客をしてくれる。私は「これが病院か」と何度も自分に問いかけたのである。
病院のつくりも、本当に細かい配慮がされている。待ち合いの椅子、部屋の色調、そして心を和ませてくれるBGMと至れり尽くせりなのだ。
もっと驚かされるのが森山先生や看護師さんたちの、私たち患者に対するホスピタリティーの高さである。歯の治療は神経に近いので激痛を伴うものなのだが、患者の私に対する先生や看護師さんの気配りが並みのレベルではないのだ。ちょっと「痛い!」と私が反応をすると、「済みません。もう少しの辛抱ですから」と森山先生が声を掛けてくれるのだ。治療が一時間位の長時間の場合には、40~50分経過すると「もうすぐ終わります。頑張ってください」と看護師さんが私を励ましてくれるのである。私はこれまで子供の頃から10回程色々な歯医者に行った経験があるが、これだけ患者の気持ちになりきる先生、看護師さんに治療してもらったことは一度もなかった。
新宿の家から北浦和に向かう電車の中で「今日も素晴らしいホスピタリティーに接することができる」と楽しみにして出掛けるのである。近くに歯科医は沢山あるが、一時間余りかけて北浦和の森山歯科に行くのだ。何の苦痛も感じないし、むしろ楽しみにして通った感動の治療の7ヶ月間であった。まさに森山歯科の森山先生や看護師さんたちは“ホスピタリティー”の真髄を私に7ヶ月間、見せ続けてくれたのだ。私は、日本一の歯科医と言われるだけの治療技術はもちろん、患者さんに接する接客技術、そして、そこで働く従業員の教育、しつけがきちんとできて、初めて日本一の歯科医と言えるのだ、と自分に言い聞かせたのである。
私たちの飲食店も、全く同じであると言えそうだ。おいしい料理にお客様に対する「心からのおもてなし=ホスピタリティー」が伴ってこそ、真の感動レベルの飲食店づくりができるのだ。私たちも森山歯科クリニックが日本一の歯医者だと言われるように、ホスピタリティーを心掛け日本一の飲食店を目指そうではないか。



