歯と口を守る生活習慣

 虫歯や歯周病などの病気は、生活習慣も大きく影響することがあります。いくら丁寧に歯磨きしても、乱れた生活習慣を続けていたら効果は半減です。

今回は生活習慣で、特に意識してほしいことについてお話しします。

 

 

・よく噛んで唾液をだす

 

 唾液には、歯や口の病気を予防する働きがあります。唾液の分泌を増やすには、よく噛むことが効果的です。一口につき30回噛むことを目指しましょう。

 

・ダラダラ食べをしない

 

 一日に何度も食事をしたり、ダラダラと長い時間食べ続けていると、口の中は常に汚れた状態になり細菌が繁殖しやすくなります。食事は一日3回、だいたいの時間を決めて食べるようにしましょう。

 

・甘い物は極力控える

 

 砂糖などの糖分は虫歯菌のエサとなります。甘い食べ物や飲み物は極力控えましょう。野菜ジュースやスポーツドリンクなど、体に良さそうな飲み物にも砂糖はたっぷり入っていますので、飲み過ぎには注意しましょう。

 

・免疫力を高める

 

 免疫力とは、病気から体を守る力のことです。

免疫力を高めるためには、

   運動する

   疲労やストレスをためない

   睡眠をしっかりとる 

など生活リズムを整えて、規則正しい生活を心がけましょう。

 

 以上のように、生活習慣全体を見直し、虫歯や歯周病などの歯や口の病気を寄せつけないようにしましょう。

 

​                  担当 須賀

 

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